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ASUSのzenfone4MAXとマイネオのauプラン

投稿日:2018年2月15日 更新日:

ASUSから発売されているzenfone4MAXに機種変更したので報告します。当初、au系SIMでは通話ができませんでしたが、今は出来ます。そのあたりも書いていきたいと思います。

ASUSを知らない人もいると思うけれど、ボクが初めてASUSを知ったのは、今から10年以上前にnexus7というタブレットを購入した際、それがASUS製だったことからだ。

それ以来、タブレット3台にスマホ2台のASUSにお世話になった。歴代のガジェットは故障知らずで、これほどASUSを選んで使い続けるのは、低価格であることに加え信頼性があるからだ。

それに台湾の企業なのも好感が持てる。日本が嫌いという国より、好きと言ってくれる国の方が悪意のあるスパイスウェアを入れる可能性は個人的に低いと思っているからだ。

<zenfone4MAX左とiPhone6右>




zenfone4MAXの評価は、高評価・低評価の真っ二つにわかれているが、ボクは普通に使用するに当たって低評価する理由が見つからない。

このスマホは普通に使える普通のスマホだと言える。暗がりで綺麗に写真が撮りたい。液晶の解像度はフルハイビジョンじゃなきゃイヤだ。重いゲームをガンガンしたい。この価格(約2万3千円)で、このような要求をするもんじゃ無いと思います。

普通の事が普通に出来て、何より商品名にMAXが付いているように、バッテリーの持ちがとても良い。4100mAhのバッテリーを搭載しながら156グラムと、少々重いのではと思ったが、実際手に取ってみても持ち重みは感じなかった。

外観もアルミボディでiPhoneと並べても見劣りすることなく、ずっしり重厚感すらある。

<zenfone4MAX左とiPhone6右>

少し前まではau系のSIMは使えませんでした。MVNOのマイネオでも以前はそうでしたが、今ではauプランを使用することができます。しかし動作確認端末一覧にはこのzenfone4MAXの記載はないので自己責任になりますが。それでもよかったらAPNの情報を入力する事なく簡単に導入することができます。その際VoLTEのSIMカードを用意しなければならない事には注意しなければいけません。

欠点といえば、文字入力のuiが独特で入力しにくいが、これは設定ですぐに変更できました。

<使いにくいフラワー入力>

無線LANは2.4GHzのみで、場所によっては少し混雑しますが、これは価格とのトレードオフといった所でしょうか。

最大の欠点は、指紋認証の感度が悪く、何度も指を当てないと動作しない時が何度もあった。頻繁に認証に失敗することはないので、指紋認証の欠点を忘れてしまう程ではありますが・・・


<zenfone4MAX下とiPhone6上>

実はこのzenfone4MAXは嫁さん用に購入したのです。一向に値下がらないzenfone3を諦めてボクもこの商品にしようかと思ったりします。普通に使う分には問題ないですからね。




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